市販の人気香水を参考にアロマオイルとエタノールで香水を手作りすると楽しい

市販の香水には、どのような香りが含まれているか書かれているものが多くあります。また、アロマオイルを使った香水の、素敵なオリジナルレシピを書かれている方もおられます。

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そこで、そういった情報を参考にして、自作で香水を作ってみてはいかがでしょうか?

まず必要となるのは、アルコールとアロマオイル(精油)です。水に精”油”を加えても混ざりません。アルコールにはそういった役割もあります。私はいつも、安い消毒用エタノールを使っています。

かなり詳しい方が作られたと感じられるサイトの、手作りアロマオイル香水のレシピには、大抵「無水エタノールに精製水を混ぜたものに精油を加える」と書かれています。ただ、私は「無水エタノール+精製水にこだわらなければならない絶対的な理由」が見つかりませんでした。消毒用エタノールでも精油はきちんと混ざりますし、濃度が~と気にしても大幅に性質が変わるわけでもありませんから。費用と手間の問題から、私はもう数年に渡り消毒用エタノールを使っています。

私が香水のレシピの参考にするのは、市販の人気製品のものです。これを基本として、少しだけ変更、足し算や引き算を行います。やはり、「ブランド物を名乗る」「お金を掛けて『香り』を買ってもらう」ものは、しっかり考えられた組み合わせのものが多いと思っています。

例として、楽天の香水ランキングでいくつも上位に入っている『ブルガリプールオム EDT SP』のレシピを見てみます。

トップノート:ダージリンティー、スイレン
ミドルノート:グァヤックウッド、ブラックペッパー
ラストノート:トランスペアレント アンバー、ムスク

(引用:http://item.rakuten.co.jp/kousuimonogatari/574437/

この中で、手に入りにくい香りは、似たようなもので代用すれば良いと思います。

例えば、グァヤックウッドの精油も実際に販売されていますが、取り扱っているショップはあまり多くありません。そういった場合は、シダーウッドで代用してみてはいかがでしょうか。精油の抽出方法が、木部を水蒸気蒸留法するという部分で共通していますし、シダーウッドは人気香水ランキングで上位にも入るクロエで一番人気があると言われる『オードパルファム』に使用されています。

メーカーにもよりますが、エタノール5mlに対してアロマオイル20滴(1滴約0.05ml)も入れれば、十分強い香りになります。『ブルガリプールオム』は30mlで2000円弱で販売されていることが多いようですので、安い精油を使えば10分の1くらいの価格で作ることができます。

具体的には・・・
消毒用エタノール 24ml 20~30円
精油 合計で6ml 安いもので5mlが1本200円弱

香水の匂いがあまり好きではない私でも、アロマオイルを使った手作り香水なら、柔らかめに調整して作ることができます。精油は少しずつ、自分で確かめながら、足し算や引き算して作ってみてください。

楽天市場では、アロマオイルの精油が5本(1本5ml程度)で1000円・送料無料、といった商品を出しているお店がたくさんあります。こういったお店で基本となる精油を買い、必要と思うものが出てきたら買い足す、というのが良いと思います。

以下は、レビューの件数が1万を超えている商品です。


価格:
1,000円

(2013/09/13 19:06時点 )

感想:22,831件


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感想:10,118件


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感想:10,074件

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