ワキの臭いが気になる方に1つだけ試して欲しいこと

ワキのにおいについて、気にしている方は多いと思います。
汗をたくさんかく暑い季節は、さらに気になりますよね。

私は学生時代は市販の制汗スプレーを使っていたのですが、朝使っても時間が経つと臭いが気になり始めるので、制汗スプレーをかばんに入れて学校に行っていました。もちろん効果はあったのだと思いますが、悪い臭いに良い匂いを重ねてごまかしている感じがしてしまいました。

最近の私が行っているワキの臭い対策は、これからご紹介する簡単な方法しか行っていません。それが非常に効果的だと感じています。

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wikipedia『腋臭症』のページにある、治療方法が書かれている部分に、次のような記載があります。

市販の消毒用のエタノール水溶液又はイソプロパノール水溶液を脇部に塗布して、臭いの元となる常在菌を殺菌する。

(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/腋臭症

私が行っているワキの臭い対策は、この、「市販のエタノール水溶液を塗る」だけです。

濃度の濃いアルコールなので、肌に合わない方はご注意ください。私の場合、資生堂のAgスプレーを使っていたのですが、むしろそちらの方が肌に合わない感じがしました(なぜか、肌がしみていました)。

自宅の近くのドラッグストアよりも安いので、私はいつもこちらのショップでまとめ買いしています。そのドラッグストアでは、全く同じケンエーのエタノールIPが、598円で販売されています。他にも、ファブリーズ感覚で部屋用のスプレーとしても使っているので、すぐ無くなってしまいます。

毎回エタノールのボトルを開けてコットンに出して、とするのは面倒なので、私は100円ショップなどで売っているアトマイザーにエタノールを入れて、直接スプレーしています。

アトマイザーは100円ショップにも置いていますが、私は以下の楽天ショップをおすすめします。

初回限定・メール便ですが、1本105円の送料無料で、中身にアロマスプレーが入ったものです。私は、この空き容器を利用しています。

私は、2本のアトマイザーを用意しています。
1つはエタノールだけを入れているもので、もう1つはエタノールとアロマオイルの精油と精製水を混ぜたものです。
家を出る前には、1つ目の濃いエタノールをスプレーして、さっと拭き取って外出します。2つ目の混ぜたアトマイザーは、外出時に携帯して、汗をかいたなと思ったときに肌にスプレーしています。このスプレーはアルコールをかなり薄めているので、私は拭き取らずにそのままにすることがほとんどです。小さいアトマイザーなので、制汗スプレーよりも持ち運ぶのもかさばりませんし、スプレーの音も小さいです。

私は、アロマのエッセンシャルオイルは、いつも以下のお店『快適生活shop Layla』で購入しています。レビューを見ると、「オイルが出てこない、逆にドバッと出てくることがある」、「香りが薄い」とありますが、私はこれらのことは感じていません。香りについては、私は専門家ではないので何とも言えないところですが・・・。1本しか購入できませんが、真正ラベンダーは購入することをおすすめします。私は、ポプリのラベンダーの臭いが嫌いなのですが、これは不思議と好きな香りです。

一部のアロマオイルには、光毒性を持つものがあります。肌につける香水を作る際には、これらを使うのは避けてください。以下のサイトの記事が非常に参考になりました。

光毒性をもつ代表的な精油として、次の4つを覚えておきましょう。ベルガモット(0.4%)・アンジェリカ・ルート(0.78%)・レモン(2.0%)・グレープフルーツ(4.0%) ※カッコ内は、光毒性を発揮する希釈濃度です。

(中略)

一般的に「柑橘系の精油には光毒性がある」という表現されますが、マンダリンやオレンジスイート、ネロリには光毒性はありません。
ただ、注意したいのはオレンジビター。強い光毒性があるため、通常肌への使用はしません。

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20130220/Lbr_5387.htmlを引用しました)

いつも、市販の制汗スプレーを利用しているけど、時間が経つと臭いが気になってしまう、という方は、一度このエタノールをお試しください。私は、臭いだけでなく、費用的にも抑えられると思います。

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