私が坐骨神経痛になったときの経緯

私は現在、坐骨神経痛との闘いをしています。
その病名を聞かされたときは、予想外の気持ちでした。

なぜかと言いますと、症状が腰ではなく左足ももの裏の激しい痛みだったからです。

同じような悩みで、病院に行こうか迷っている方もいるかもしれません。
ですので、経験談として、その経緯をまとめてみようと思います。

スポンサーリンク

もも裏の痛み・・・ハムストリングの肉離れ?

ある日の運動(筋力トレーニング)中、左足の太ももの裏部分がつったようになりました。
肉離れのようなものだと思い放っていたのですが、2週間経っても治りません。
初めはもも裏だけだった痛みが腰まで広がっていきました。

3週間目に入っても治らないので、仕方なく近くの整形外科へ。
痛みだした経緯を説明し、部位の触診や、トントン叩いたりの診察を受けました。

左右のもものサイズを測ったところ、左足だけ少し腫れていたそうです。
結果、「ハムストリングの肉離れのようなもの」との診断。

「普通は1,2週間もすれば良くなってくるのですが・・・治りが悪いのかもしれませんね。」そう言って、冷湿布の処方と、太ももを包帯で圧迫する方法を教えてもらいました。

本当にただの肉離れかな?・・・そう思いながらも、圧迫したことで少し楽になった気がしたので、そのまま帰宅しました。

強くなる痛み・・・坐骨神経痛と判明

ところがその日の夜から、さらに痛みが激しくなりました。
なかなか寝付くことができず、3時間くらい布団の上で痛みと闘っていました。

体位を変えるだけで痛みますので、せっかく寝付いてもしょっちゅう目が覚めてしまいました。

2日後、再び整形外科へ。受付時間に間に合わず、仕方なく別の病院に行きました。
その整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ、「坐骨神経痛」と診断されました。

「2日前に病院に行ったとき、レントゲンは撮らなかったのですか?」今回の医師に、そのように言われました。
「痛みの症状を聞いている限り、レントゲンを普通は撮るはずだけど・・・」先生の表情や会話内容から、そんなニュアンスが含まれているような気がしました。

原因は過去の経験が大きいようです

坐骨神経痛となった原因について、先生と話をしたところ、次のような結論になりました。

私は以前、重たい物を持ち上げたとき、腰が激しく痛み、背筋を伸ばせなくなったことがありました。
1週間くらい冷湿布を貼ることで良くはなりましたが、以来何となく腰に違和感が残ると言いますか、ちょっとしたことで腰が気になるようになりました。

今回の運動での負傷は足(もも裏)でしたが、そのことが大きな引き金となり、激しい痛みの坐骨神経痛となってしまったようです。

もし運動前に入念にストレッチをしていたら、と悔やまれます。
私は体がとても固いので、普段から柔軟性を鍛えるようにしていれば、このようなことにはならなかった気がします。

現状と今後の治療について

今後改善していくためにどうすれば良いのかについては、色々迷っています。

近くに良い整骨院などがあれば行ってみたいのですが、私の知り合いに行っている人がいないので、しばらくは整形外科に併設されているリハビリ施設に通うつもりです。

2回ほど行ったそのリハビリ施設では、電気を流して筋肉を刺激させる(EMS)のようなものをもも裏に当てたり、腰を引っ張る装置のようなものを各10分程度行っています。

しばらくは楽になる気がするのですが、翌朝にはもう完全に元通りのようで、頻繁に通うには少し金銭的に難しいかな、という気がしています・・。

ですので、オムロンの低周波治療器を楽天市場で注文してみました。
届いてしばらくやってみて、またそのことについて書いてみようと思います。

このように、私の場合、ひどい足の痛みが坐骨神経痛と診断されました。
足が痛みについて色々とネットで調べてみたのですが、思ったような情報には中々当たりませんでした。

私と同じように、もも裏などに痛みがある方は、坐骨神経痛の疑いも含めて、調べてみたり整形外科に行ってみることをおすすめします。
ちなみに、もも裏の痛みで「整形外科」に行ったのは、複数の医師や看護師の方に聞いたところ正しかったようです。

スポンサーリンク

こんな記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ