引越しで上手な宅配便の利用方法~ヤマト運輸編~

パソコンの輸送には『パソコン宅急便』

クロネコヤマトには、『パソコン宅急便』というサービスがあります。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/pasotaku/pasotaku.html

16.1インチ以下の小型なノートパソコンであれば、宅急便の運賃に600円を追加するだけで、専用資材で輸送してもらえます。
料金には梱包サービスも含まれていて、その場で梱包し、持って行ってくれるそうです。

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液晶モニタやインクジェットプリンタも輸送サービスの対象製品となっています。
パソコンのサイズによって、追加料金は変わってきます。
詳しくは上記の『パソコン宅急便』のサイトに詳しく書かれています。

ちなみに、日本通運には「パソコンポ」というサービスがありますが、法人のみだと思われます。
wikipediaの『ペリカン便』のページの輸送補償の項目に、以下のような記載があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ペリカン便

本来、このサービスは、パソコンメーカによる修理パソコンの回収・返却用のサービスとして使われることを想定しているが、個人間の利用も可能である。

ですが、日通の公式サイトを見ても、パソコンポについては『法人のお客様』のページにしか載っていません。
また、『個人のお客様』の『宅配サービス』のページには、2010年7月1日から郵便事業株式会社のゆうパック事業に引き継がれた、とありますので、現在は個人同士のパソコンポのサービスは行っていないのではないかと思います。

大きな荷物には『らくらく家財宅急便』

ここでご紹介するのは、ヤマトグループのヤマトホームコンビニエンスのサービスです。
ホームコンビニエンスは、もともとはヤマト運輸引越事業部だったそうです。

私が引越し業者を使わずに安く済ませようと思ったとき、一番困ったのは、冷蔵庫の運搬でした。
一般の段ボール箱に入る荷物は、通常の宅配便で送れば良かったのですが、冷蔵庫はそうはいきません。
これさえどうにかできれば引越し業者に頼む必要がないな、と思っていたのですが、ヤマト運輸で便利なサービスがありました。

大型家具・家電配送(らくらく家財宅急便)
http://www.008008.jp/transport/kazai/

自転車や洗濯機、エアコン、ソファなど、重たいものでも運んでもらえます。
テレビなどの、取り付けや取り外しの必要な場合、追加料金の支払いで工事をしてくれる家電もあります。

この『らくらく家財宅急便』が便利なのは、「家具や家電を1つから」、「部屋から部屋まで」、「梱包して」運んでくれることだと思います。

私はこの『らくらく家財宅急便』を2011年3月下旬に利用しました。
上記の紹介ページでは、2名のスタッフで伺う、と書かれていますが、引越しシーズンだったためか、2人のアルバイトと思われる方と1人のベテランの方が取りに来られました。
冷蔵庫をそのまま外に持ち出した後、外で梱包されていました。
冷蔵庫を引越し先に持ってくるときは2人のベテランの方が来られました(3人だったかもしれません、同じ時間帯に色々と荷物が届き、バタバタしていました)。
マンションの3階から、別の県のマンション1階へと引っ越しましたが、私は何もすることなく、部屋から部屋まで運んでもらえました。

作業時間もそこまで掛からず、ほとんど待たされることなく輸送してくださいました。
配達費用はそれなりに掛かりますが、重たい家具・家電でも運んでもらえるこのサービスは、とても便利だと思います。

ヤマト運輸の多彩な個人向けサービス

以前書きましたように、多くの一般ダンボールに入るような荷物を送る場合には、ゆうパックがお得だと思います。

引越しで宅配便を使うときのおすすめ利用方法~ゆうパック編~

ヤマトグループでは、今回ご紹介した『らくらく家財宅急便』や『パソコン宅急便』以外にも、自動車やバイク・ピアノや楽器・ペットなどの多彩な専用輸送サービスがあります。
しかも、どれも法人ではなく個人で利用できる、というのが非常に助かります。

私は、通常の宅配便と今回書いた輸送サービスを利用して、業者に頼まずに1人で単身引越しを行いました。
直線距離にして約200キロ、ダンボール10箱強(ゆうパック)と冷蔵庫(クロネコヤマトのらくらく家財宅急便)で、合計2万円くらいで済みました。

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