話のネタになるクイズ<トーナメントの試合数>

すごく面白いクイズ(パズル?)を見つけたのでご紹介します。

頭の切れる人には、直感で一瞬にして解くことができます。

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128人でトーナメントを行います。全試合数は何試合でしょうか?ただし、敗者復活戦や3位決定戦はないものとします。(「会場で行われる全試合数は?」という意味です。「優勝するには何回勝たなければならないか?」ではないです。)

一瞬で解ける方法を思いつくまで、答えを見ずに考えてみてください。

では、解答です。

1回戦は128÷2=64試合、2回戦は64÷2=32試合、3回戦は・・・。これらを足して、全試合数は、64+32+16+8+4+2+1=127試合。

と、ひとつずつ計算しませんでしたか?

私もこうやって計算しましたので、次に示す「一瞬で解ける方法」を見たとき、なるほどと思いました。

この問題は、次のように一瞬で答えを出すことができるんです!

トーナメントは、優勝者以外が全員1敗ずつすることになる。よって全試合数は、128-1=127試合。

この方法だと、出場者人数が変わっても、一瞬で答えを知ることができますよね。

これは、以前本屋で立ち読みした、以下の本に書かれていた問題のひとつです。

全部カラーで、なかなか面白そうな問題が揃っていた気がします。

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